自衛官の募集業務について

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9月14日、総務財政委員会の一般質問と分科会での質疑、維新の会の「堺市職員の政治的行為の制限に関する条例」への質疑を含め、計3回質問に立ちました。

一般質問では「自衛官の募集業務について」質問をしました。戦争法案の強行採決が狙われる中、水面下では別の動きが進行しています。今年3月6日の参議院外交防衛委員会で井上さとし議員により、防衛省が関わる自衛隊内部で自衛官適齢者の個人情報が載った名簿を提出させるため、市町村への働きかけを強める方針を徹底している自衛隊内部資料と教育現場に介入しようとする内部資料が明らかにされました。

自衛隊募集問題資料カラー

自衛隊募集問題資料カラー2

さらに、現行の自衛隊法及び施工令に違反して中学生の名簿提供が、21にのぼる自衛隊地方協力本部から市町村に要求されていることも判明しています。幸いにも堺市は名簿要求もされておらず、その提供もしていないことが今回分かりました。

自衛隊募集問題資料3

当局は「名簿提出については、あくまで協力依頼であり、応じるかどうかは各市町村の判断によるとのことであるが、その認識でよいか」と私の問いに対して「名簿の提出については、協力依頼であると認識している」と答弁しました。そう答えた以上、本市は地方協力本部が名簿提供依頼をしてきた場合、どのような姿勢をとるのかが今後問われてきます。私は、法令違反の不当な要求に対し本市がきっぱり断るよう今後とも強く求めてまいります。

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カテゴリー: 活動報告

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