政治を腐らせる政党助成金は廃止せよ!

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吉岡たかよし17区候補と宣伝

総選挙が公示され早や四日経ちました。これからさらに加速するでしょう。気合い入れてがんばります。

さて、総選挙の争点の一つである消費税で国民は、自民党の10%は先送りして2017年4月に経済が落ち込んでいても増税する。それとも、日本共産党の消費税は先送りでなくキッパリ中止する&消費税に頼らない別の道(財源論)、自民党か共産党を選ぶ自共対決選挙です。その他の政党は、自民党と対決できる足場を持っていません。民主党は政権党時代に自民党公明党と3党合意で消費税増税を後押しし、沖縄県米軍新基地、集団的自衛権、原発再稼働どれをとっても国民批判に耳を傾けない同じアナのムジナです。

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維新の党(会)も同様です。消費税に関しても「消費税増税は凍結」と言っています。しかし、結局行き着く先は増税です。とりわけたちが悪いのが、「増税する前に身を削るべき」というスローガンです。ろくでもない議員が多いから議席を削れば国民が納得すると思っている。ところがとんでもないペテンなんです。

そもそも議席は議員・政党の持ち物ではありません。民意(国民の声)を国会に反映する国民の財産です。しかも削るのは民意が正確に反映する比例です。民意を削ったあげく消費税増税を行う、さらに国会議員一人分の取り分が増える仕組みです。(日本共産党は1円も受け取っていません)・・・なんと都合のよい話でしょうか!(これを実のある改革といっているのか!?)議員自ら身を削る覚悟があるなら、国会議員450人分にも相当する年間320億円の政党助成金こそ廃止すべきではないでしょうか。日本共産党は、政党助成金も企業団体献金も受け取っていない唯一の政党です。私は、この総選挙で日本共産党を大躍進させ政治を腐らせた政党助成金を廃止させたいと思います。

この主張を堂々と語ることができる日本共産党員でほんとに良かった!

 

カテゴリー: 活動報告

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