問われているのは大阪市廃止解体

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5.3憲法記念日に大阪市廃止解体は許さないの一心で大阪市大正区に行ってきました。この問題は堺市にも直結する大問題です。無関係でいられません。

松井知事の「二重行政を解消したら4000億円のお金が浮く」発言は何の根拠もありません。ウソだということが明らかになっても尚、言い続けています。しかも、二重行政の中身は、医療・介護・福祉・教育・住民サービスの施設ですから無茶苦茶です。住民の暮らしを向上させる気がないと言われても仕方ありません。

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各世論調査では現在のところ、賛成と反対は拮抗状態です。しかし、「説明不足」や「よくわからない」と答えている方が大半というのが実情です。悩んでいる方が相当います。そんな方に直接対話して二重行政の中身や大阪市廃止の狙いを伝える事が出来れば「それはアカン!」となるのが特徴的です。

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それを象徴する出来事がありました。大正区役所前での訴えが終わると、1人女性が「どっちにしようか迷ってたけど反対にします」と決意し、そのまま区役所に直行されました。暮らしを壊す道理なき大阪市廃止推進派に負けるわけにはいきません。

 

カテゴリー: 活動報告

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