半信半疑

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長谷川義史さんの「へいわってすてきだね」

6月23日、69回目の沖縄「慰霊の日」は、安倍政権が「若者の命をアメリカの戦争に差し出す」集団的自衛権行使容認の閣議決定を急ぐ中で迎えました。

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同日夕方は、堺労連などの呼びかけで西区・9条の会の皆さんと「平和を守れ」「戦争反対」と宣伝行動。一人高校生がじっと私の目の前に立ち、話を聞いていました。その目はまさに「半信半疑」。私は彼に「今この日本が戦争するなんて想像もつかないでしょう?まさか自分たちが戦場へ送られるなんて信じられないでしょう?」と問いかけました。彼は「コクリ」とうなずきました。続けて自民党・石破幹事長が「戦争に行かないというものがでれば、懲役300年か死刑」と発言したことに言及すると背筋が凍った表情に。集団的自衛権の正体をもっともっと明らかにしていかなければと強く思います。

 

カテゴリー: 活動報告

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