アベ政治を許さない

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15日の特別委員会と16日の衆議院本会議で安倍政権は戦後最悪の憲法違反の悪法である「戦争法案」を強行採決しました。これは大げさではなく戦後最大の大事件です。先だっての堺市議会定例会では、日本共産党・ソレイユ堺(民主系)・会派に属さない議員(一人)で安全保障法制の慎重審議を求める意見書を共同提案しましたが、自民・公明・維新の反対多数で否決されてしまいました。(今議会での意見書(案)に対する各会派が示した態度は、表の通りです。)

2015??????  意見書賛否

全国の地方自治体では、戦争法案(安全保障法制)への「反対」「慎重審議」を求める意見書が政府法案提出後に可決が相次いで、265自治体(7月11日現在、日本共産党自治局調べ)となっているだけに、本当に悔しい限りです。国会の戦後最大の95日間の延長は、衆議院での3分の2の自民・公明の数の力を頼みにして、参議院での採決がされない中でも今国会中に何としても成立させようという安倍政権の強権的・独裁的な姿勢です。しかし、その一方で国民世論に追い詰められた弱さを示しているともいえます。

私は諦めません。希望は残されています。SEALDsやSADL、T-ns Sowl(私達は戦争法案に反対するために立ち上がった)に続き、堺市の若者たちANTS(アンツ・戦争法案阻止の為、大義を示す灯)も声をあげています。日本共産党堺市議会議員団も会派の枠を飛び越えて意見書に基づいた共同アピールを街頭で行おうと働きかけを行ってまいりました。日時は、広島原爆投下された8月6日の16時30分から18時の間に堺東駅で行う予定です。

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言うまでもなく、国政は市政にも大きな影響を与えます。絶対に無関係でいられません。今国会での法案の成立に反対する6割の国民と説明不足だと考える8割を超える国民の声を無視し、国の最高法規である日本国憲法を踏みにじる安倍政権の暴挙を堺市からも強く糾弾します。

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カテゴリー: 活動報告

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